プノンペン近辺の観光地、Farmhouse Smiling Geckoに行ってきました。

こんにちは、太郎です。
今回はプノンペンから約2時間で行けるリゾートのFarmhouse Smiling Geckoに行ってきました。

リゾート地エリア以外は何もないところでしたが、リゾート地は自然豊かなのんびりできるところでした。

プノンペンで働くのに疲れたときには1泊でも行くとリラックスできます。

Farmhouse Smiling Geckoとは?

スイスのNGOが主体となって持続可能な開発を目標とした農業併設型リゾート地で、プノンペンから約65km離れたコンポンチュナン州にあります。

農業併設型でリゾートの中に農地がありカンボジア人に農業とサービス観光業の両方を教育しています。

部屋はすべてバンガロータイプになっていて一軒家のようにかなり広々とのんびりすることができます。

プノンペンから2時間で行ける観光地

コンポンチュナン州にあり約65kmの距離のため、プノンペン市内から2時間程度で行くことができます。

5号線をまっすぐ行くと近くまでいくことができますが、結構小道に入って長いこと行かなくてはいけないので結構行きづらかったりします。

遅くなってしまい、夜になってしまい真っ暗の中移動していたので僕の場合は結構時間かかってしまいました。

Smiling Geckoの部屋紹介

全部屋バンガロータイプでかなり広めのお部屋です。

1階は完全に屋外でゆったりできる空間があります。
ただ、虫が多そうで一切使いませんでした。笑

何日か滞在する場合には、お昼に本でも読みながらゆったりした時間を過ごすのにはいいと思います。

なぜか、部屋の全体の写真を撮っていなかったようで写真はありませんが、ソファとベッドがあり30m2あるのでかなり広いです。

2階に玄関がありますがテラスになっており、そこでもくつろぐことができます。

備え付けでコーヒーメーカーなどもしっかりときれいに置いてあります。
シーカーズというカンボジアのジンも置いてありました。

トイレとお風呂もかなり広いです。

Smiling Geckoの朝食

朝食エリアも屋根だけあるタイプの場所で風通しもよく気持ちよかったです。

ビュッフェスタイルで好きなものを選ぶことができます。

色々食べましたが、なぜか具沢山クイティウ(ラーメン)だけ写真撮ってました。笑

Smiling Geckoの周辺散策

写真を見るとわかりますが、自然しかありません。笑

基本的にはずっとこんな自然が続いているのどかなところです。

プール

プールもかなり広く、また場所によって深さが違います。

深さも正確にはわかりませんが、たぶん一番深いところで3mくらいあります。
潜らないと全然地面につきません。

もちろん子供用エリアや普通の深さのところも十分あるので、普通に遊ぶことも可能です。

その他のアクティビティ

プール以外にも、ビーチバレーができたり、マッサージ、ヨガ、サイクリング、等ができます。

今回は1日しかなく、プールでしか遊ばなかったですが、ヨガとか気持ちよさそうですね。

Smiling Geckoの農地

農地もバンガローのすぐそばにあり、簡単に見に行くことができます。

農業はカンボジア人がやっていて、少しお邪魔しても普通に作業していました。

自然たっぷりなので、のんびり散歩できました。

Smiling Geckoで食べる野菜はここで作られているようです。

Smiling Geckoの夕食

実際には初日の夜で、来るのに疲れていたので軽めの夕食です。

朝食会場と同じ場所で食べられます。

食べているのは欧米人が多かったですが、僕以外にも日本人は何人かいました。

ご飯は先ほどの農地で取れたらしい野菜とスープとソーセージです。

Farmhouse Smiling Geckoの地図とサイト

プノンペンから車で約2時間で行けます。

交渉すればトゥクトゥクとかでも行ってくれるんじゃないかと思います。

予約はこちらからできます。

Agodaで確認

まとめ

Farmhouse Smiling Geckoは自然豊かなところで、プノンペンで働いている人のストレスを発散するところにはかなりいいと思います。

たまには土曜日も休んで、土日で1泊だけ宿泊しにいくのも全然いいと思います。

Farmhouse Smiling Gecko公式サイト

東南アジア旅行とカンボジア情報のカテゴリーでPVランキング2位に入りました。
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