シェムリアップに行ってきました。-Part2.ベンメリア編

こんにちは、太郎です。

アンコールワットエリアのチケットは1日券からしかなく、一日券で37USDです。
初日は昼を過ぎていることもあり、アンコールワットエリアには入らず別のエリアに行きたいということで、このベンメリアに連れてきてもらいました。
なにも考えずに来たのでいい運ちゃんにあたってラッキーでした。

ベンメリアは通称ラピュタと言われており、ラピュタのモデルになったところらしいです。(真偽は知りませんが。)
「シェムリアップ ラピュタ」と検索すると、ベンメリア(Beng Mealea)が出てきます。

場所は結構遠く、町から1時間近く北東に行ったところ。一番最後に地図乗っけておきます。

というわけで、ベンメリア近くでチケットを買って、いざベンメリアへ。

入り口。

入っていくと崩落しているお寺があります。
近くのガイドさんが話しているのを聞いていると、どうやら木が成長して崩れてしまったようです。

傾いた木やらもあって木陰は涼しいですが、日向はかなり熱いです。
計画性のある人は11月ごろがおすすめです。

どうやら、これがラピュタのもとになったといわれているらしいです。
隣でちょうど日本語のガイドさんが言っていました。





本物はこちら。

真偽はよくわからないので、だれか教えてください。
でも言われてみると、イメージはできますね。

崩れていますが、今は絶妙なバランスを持って耐えています。
また5年10年もすれば形も変わっていくのでしょうか。

自然がかなり豊なところでのんびりできます。
ゆっくりしたい人にはかなりおすすめです。でも熱いです。

最後に上の方から撮った写真。

バルス(地図)。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Part1.移動編
Part3.プレループ編

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