カンボジアのコロナ対策まとめ as of 2020/06/18

こんにちは、太郎です。
今回はカンボジアのコロナ対策について書いていきます。

カンボジアに入国したい人、逆に出国したい人はちゃんと確認してからにしましょう。

カンボジアの感染者数

人数
感染者数 129
回復者数 126
バランス 3

というわけで、3人しかいませんが、この3人は外国から入国した際のPCR検査で引っかかった人たちです。
つまり、カンボジア国内での新規感染は0だということです。(真偽不明笑

国内の活動は平常時に戻りつつあります

レストランやショップのようなお店はアルコール消毒、体温測定をしつつなのでコストが上がっているとは思いますが基本的には通常通りの活動が始まりつつあります。

もともと近いソーシャルディスタンスは相変わらず近いです。

マッサージとかもすこしづつ始まりつつあるようです。

ただ、外国人自体は減っているので外国人向けのサービス、飲食店は結構厳しいのかなと思います。

新しいサービス

ホテル業の東屋さんは出張等でよく使われているイメージですが出張がない今新しいサービスが始まっています。

生き残り戦略が色々と必要になってきています。

入国規制

国内が0だから、海外から入れないよう入国規制はどんどん厳しくなってきています。

アライバルVISAは取得不可

日本でVISAを取得してくる必要があります。
既に持っている有効なVISAは使用可能のようです。

入国72時間以内にコロナ陰性の証明書

入国72時間前以内のコロナ陰性の証明書が必要です。
出国の72時間前ではなく入国72時間前ということに注意が必要です。

入国後にPCR検査、隔離

入国後はPCR検査を全員受けなければなりません。
結果が出るまで1-2日は政府が指定の場所で待機していないといけないということです。

 1人でも陽性がいた場合 
全員、14日間政府指定の場所にて隔離になります。

 全員陰性だった場合 
解放されて13日間自主隔離になります。
13日に再度PCR検査を受けて陰性を受けてようやく活動できるようになります。

自主隔離期間中は出国できないそうなので、カンボジアに来たら14日間は滞在する必要があります。

デポジットに3000$が必要

ここまでかかる経費はすべて自己負担になるようです。
入国時に指定の銀行に預ける必要があるようです。
カンボジア入国時の防疫措置(追加情報:費用の自己負担)

治療の保険金額5万ドルを超える保険が必要

5万ドルを超える保険が必要です。

これもう完全に入国できないでしょ。。。

帰国

今帰国する人はだいたい韓国経由だと思います。

出国の72時間前のPCR検査が必要になる可能性があるようです。(真偽不明

陰性証明書はクメールソビエト病院では発行してくれないらしいです。たぶんPCR検査もしてくれないんだと思います。
保健省近くにあるところが発行してくれるらしいです。

韓国経由の場合、一度韓国に入国する必要があり、
警戒レベル3の国からの入国扱いになるらしいです。

実際どうなの?

実際はよくわかりませんが、ルールは作ったけど運用は回っていない感じみたいです。
いつも通り、行き当たりばったりです。

ただ、入国時のPCR検査はやっているようなので、基本的には長期で来る以外は来れないと思った方がいいです。

  • PCR検査から14日間自主隔離中は出国不可
  • 3000$のデポジット
  • 5万ドルの保険
  • ということなので、出張も簡単には来れないでしょう。

    駐在の僕も、出て行ったら入ってこれないし14日間も隔離されていられないので今年は日本に帰ったり旅行行けないかなーと思っています。

    はやくワクチンできて、Withコロナに対応できる世界になってほしいです。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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